印鑑
印鑑はんこ
はんこ
はんこ印鑑
チタン印鑑
チタン 印鑑
シャチハタ
シャチハタ
サンビー
回転印
印鑑
逸品印鑑
表札
表札
名刺
名刺
はんこ
はんこ印
 

 

実印とは
印鑑証明について
実印の変更
印鑑の歴史
印鑑の管理
実印、銀行印、認印
印鑑の盗難、紛失
契印と割印
印鑑の押印する場所
印材の種類
実印の印鑑登録
住所の移転
住民票を取るとき
結婚するときのはんこ
子供が産まれたとき
示談書を作るとき
中古車の個人売買
開業の届出
会社で必要な印鑑
会社設立スケジュール
会社設立コスト
会社形態
法人成りのメリット・デメリット
新会社法
・新会社法とは?
・会社設立手続はこうなる!
・株式会社はこう変わる!
・会計参与制度とは?
・LLP・LLCとは?
・新会社法Q&A

ベンチャーサポート総合会計事務所

 
 
トップ > 新会社法 > 会計参与制度とは?

 会計参与の職務範囲

会計参与の職務内容としては、

@計算書類の取締役(または執行役)との共同作成
A株主総会における説明
B計算書類の保存
C株主・会社債権者の計算書類の閲覧請求への対応

が主なものとして挙げられます。

中でも@計算書類の取締役との共同作成、が最も重要な職務と考えられています。

旧法下で監視機関に過ぎなかった監査役とは違い、計算書類の作成機関として位置付けられる会計参与の権限は重く、取締役が単独で計算書類を作成し、取締役会や株主総会に提出することはできません。

したがって、会計参与が承認しない計算書類等を取締役が定時株主総会に提出して承認を得たとしても、無効な書類に承認を得たに過ぎず、決算は確定しないと考えられます。

ページトップ▲
Copyrights(c)2006 Venture Support. All Rights Reserved.