では、実際にLLP、LLCを設立してみましょう。
基本的な流れは次のようになります。
1)社員(LLPは組合員)を決めます。出資者、出資金額を決めます。
2)事業目的を決めます
3)会社の名前を決めます。梶`とか〜鰍フ事です。
この場合LLCは「合同会社」、LLPは「有限責任事業組合」となります。
4)定款を作成し(LLPは組合契約書)登記します。
この時、株式会社等で必要な定款認証は必要ありませんが、登録免許税は必要です。
5)税務官庁等へ必要な設立書類を提出します。
以上が簡単ですがLLP、LLCの設立の流れになります。
ただ、LLC、LLPについてはまだ流動的な部分も多く、既存の法人形態でも十分運営可能業種もあります。単に、新しいから、目立ちそうだからと言う理由ではなく、確固たる理念をもってこのLLC、LLPを活用して下さい。